私は中学の頃から日本語に興味がありますが、マサチューセッツ州では日本人が少なくて、カリフォルニア州みたいに日本語の授業はほとんどありません。だから、アニメを始め、インターネットや本を使って、自分で勉強しました。でも、一番いい勉強方法は「森の池」というサマーキャンプでした。そのキャンプの先生たちはUSCのプログラムみたいに、毎日日本語しか話せません。でも、それは授業の時間だけではなく、4週間の24時間なので、学生達もちゃんと日本語を使わなければいけないということになります。まるで日本にいるようにいい勉強になります。キャンプに来る前に何も分からない学生もその日常生活で少しずつ習います。
森の池で出会った人は今でも私の大事な友達になりました。キャンプでは本名の代わりに日本からの名前を選んで使いますので、私の親友を「琴音」と呼びます。琴音ちゃんはミネソタ州に住んでいますから一年に一度以上会えないけど、毎日電話で話します。会話をする時、または一緒にゲームをする時に日本語を使うようにします。大学は夏でも忙しすぎて森の池の先生になれないんですが、卒業したら2人でしてみようと思っています。今年は私達の大好きなパフュームがロスに来るから、彼女はまた遊びに来る予定です!皆さんも興味があったら、森の池の仕事をやってみてくださいね。とてもいい経験になると思いますよ!
4.25.2016
4.11.2016
ざるそば
今日は私の大好きなざるそばの作り方を教えてみたいと思います。材料はそんなにたくさんありませんし、冷やしてから食べる物だから、料理をあまりしない人でも簡単で便利な食べ物だと思います。
必要なものは好きなそば、だしの素、黒砂糖、醤油、みりんだけです。二つの鍋、濾し器、と水ももちろん重要です。ざるそばの上に普通はネギと海苔をかけますが、ワサビなどのトッピングもあるらしいので、好きな物を選んでもいいです。(ちなみに、私のお母さんは「Hanh Phi」というベトナムの揚げ玉ねぎをかけるのが好きですから、本当に個人的な味にしたら楽しいでしょう。)
まず、はじめに、そばのために大きい鍋でお湯を沸かします。そして、そのお湯が沸いているうちに、もう一つの小さい鍋を用意して、1コップぐらいのお湯を沸かします。次に、だしの素を入れて、溶かすまで混ぜます。出汁が出来たら、黒砂糖、醤油、みりん、を順に入れて、黒砂糖が溶かすまでまた混ぜます。最後に、そのつゆをすぐに冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
4.04.2016
つまみ簪
その中で特に綺麗なのはこの「つまみ簪」です。つまみ簪は1982年から東京の伝統工芸品の一つとして知られていますが、その簪の花を作ることはもう折り紙のように人気な趣味になって、どこにでも見ることができます。ところで、私も一度買おうと思ったら、アメリカの手作りサイトまで見たことがありました!でも、本当の伝統的な簪なら5年か10年ぐらいその特別な作り方を勉強しなければなりません。
(ちょっと長いビデオですが、伝統的な作り方はこのようです)
現在、簪をつける人はもちろん芸者以外にいます。茶道をする時、お祭りに行く時、または結婚する時などに女性が簪を多く使います。最近は簪を普通のアクセサリーとして使われるビジネスウーマンもいるそうです。面白いことに、そのつけている簪の花を服に合わせずに、季節によって変わります。
違うスタイルの簪がたくさんあって、皆さんも是非調べてみてください。つまみの作り方の中でも、花だけじゃくて、この写真のように色々な形が出来ます。とても綺麗で作りにくい伝統工芸品だから、私もいつか本物の簪を買ってみたいです。
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