4.27.2015

「バクマン」


     私は「バクマン」という漫画の最初の章を読みました。この話の中で、主人公の真城最高(ましろもりたか)は中学三年生ですが、普通に生きている日常がつまらなくて、将来には特別にしたいことがあまりない。ある日に、真城君は授業中に亜豆美保(あずきみほ)という好きな彼女姿を上手に書いて、そのノートを教室で忘れてしまいます。後で学校に戻ると、クラスメートの高木秋人(たかぎあきひと)君はノートを持って、返す前に一つのお願いをします。高木君はクラスの天才で、一番後ろの席だから、真城君が亜豆さんのことが好きだったことも絵がとても上手のこともよくしていますので、亜豆さんについての秘密にばらさせる代わりに、一緒に漫画家になって欲しいとお願いします。真城君は最初に断りますが、高木君に亜豆さんの家まで連れて行かれるともう一つの秘密が現れます。高木君は真城君を説き伏せるように亜豆さんが真城君も好きのことも、将来に声優になりたいということも全部正すために亜豆さんの家に来ました。その時に、真城君はびっくりしすぎて、亜豆さんにいつか二人の漫画がアニメになって、亜豆さんがそのアニメのヒロインとして声優の仕事をしたら、結婚したいとお願いします。恥ずかしいですが、亜豆さんがその条件を受け入れて、結婚するために皆の夢が叶うまでに頑張ろうとします。


     バクマンの話がちょっと複雑で、文も長くて色々な知らない漢字があったけど、コンテキストでちゃんと分かりました。でも、前に見たことない漢字があっても、ふりがなをつかわなくても読み方がすぐわかったので、よかったです。バクマンは面白い話だけじゃなくて、漫画についての漫画だから、大好きで絶対にお勧めです。それで、たくさん漢字や知らない単語があっても前より読みやすかったから、これからもどんどん漫画を全部日本語だけで読めるようになって行こうと思います。


4.20.2015

日本のサッカー



     日本人は色々なスポーツが大好きだそうですが、最近サッカーは特に人気があります。明治時代に、イギリスから来たの先生が日本の海軍兵学校の皆さんにルールを教えたそうです。1917年に「東京蹴球団」という最初のチームを作って、今まで東京で遊びます。今の日本プロサッカーリーグは色々なレベルがありますが、一番上の「Jリーグ・ディビジョン1 」は18チームで作られます。



     サッカー日本代表は2002からワールドカップに毎回出ますけど、まだ勝つことがありません。でも、サッカー日本女子代表の「なでしこジャパン」は2011の女子ワールドカップを勝って、アジアのチームの中で初めてでした。


     サッカーは日本の中で相撲や野球のようなながい歴史がないんですが、日本の若い人にとっても、世界中でも大人気があるから、日本はこれからもどんどんサッカーの国として世界で知られていくでしょう。

4.13.2015

マサチューセッツ州のスポーツ



(こちらはマサチューセッツ州の「Frog Pond」という有名なスケート場です。)


     私は競争するのがあまり好きじゃないから、小学校が終わってから、スポーツを辞めました。その前に色々しましたが、一番好きなのはバスケットボールでした。でも、アイススケートやスノボードや水泳のようなもう少し特別なスポーツを今も時々しています。私はアメリカの北東から来ましたので、海も雪も大好きで、そのスポーツも好きになりました。


(家族と一緒にこのStowe, VT によく行きます!)

     マサチューセツといえば、そこもスポーツで有名なので、スポーツをしなくても、見るのを好きになりました。最近、野球のRed SoxとアメフトのPatriotsは特に上手だから、そのチームの試合をよく見ます。私の母もDukeという大学から卒業したので、いつも3月にある大学のバスケットボールを見ます。最近、私の大好きなチームの中から誰かが毎年のように優勝するから、とてもよかったです。忙しくてスポーツが出来なくても、家族と一緒に試合に行くやテレビで試合を見るのはいつでも楽しいです。


4.06.2015

私の鳥



    私は昔から色々なペットを飼ったことがありますが、鳥を飼った経験は多分一番面白いだと思います。子供の時に家を賃貸しましたから、私がずっと欲しがっていた犬を飼うことはいけませんでした。だから、犬の代わりに、ハムスターやヤドカリのような小さいペットを飼いました。ある日に、ハムスターの餌を買いに行こうと思ったら、店の中で鳥の檻を見つけて、ガラスの向こうから小さいインコと遊びました。そのインコは頭がよかったし、とても小さくて綺麗だったし、母も気になりましたので、急に鳥と一緒に帰りました。
     二人ともはどうやって鳥を預けるか全然わからなかったが、帰るととても嬉しかったです。店の中で怖かったから静かでしたが、新しい檻に入ると、とても大きい声が出ました。その「コガネメキシコインコ」という鳥を調べると、その有名なうるさい声も三十年間ぐらいの命に気づいて、とてもびっくりしました。それでも、鳥が面白くてかわいいすぎましたので、大事な家族になりました。その頃の鳥は病気になって、今はもう死んでしまいましたけれど、同じようなインコを新しく飼って、家で犬と一緒にいます。前はインコのことがよく分からなかったが、今は私の一番大好きな動物になってきました。