10.26.2015

「マアチャンの日記帳」


    「マアチャンの日記帳」は1946年の1月から3月まで「少国民新聞」という新聞に連載された4コマのマンガです。マチャンは第二次世界大戦後の日本に住んで、いたずらが大好きな少年です。マチャンの両親や先生と友達のトンチャンの日常についての物語です。手塚は戦後、自分の経験を元にして、周りの若者達のためにこのマンガを作ったそうです。小学生でも読めるために、手塚もこのマンガを全てその頃のカタカナで書きました。


     このマンガの絵を他の手塚作品と比べると、少し簡単に描いてあるように見えますが、本当に大事なマンガです。「マアチャンの日記帳」は手塚の始めて出版されたマンガで、見ると彼の一般的な人物のスタイルがすぐ分かります。1946年に手塚は17歳だけだったのに、これを描いて、やっとプロの漫画家になりました。アニメがなくて、その後の手塚作品と同じぐらい知られていないかもしれないけど、マチャンがなかったら塚作品だけでなく、現在のマンガやアニメもなかったんじゃないでしょうか。

10.18.2015

「ハイキュー!!」


     大学に入ってから暇な時間が少なくて、この前はマンガをもっと読んでいたけど、今好きなのは「ハイキュー!!」という少年マンガです。「ハイキュー!!」は古舘 春一によって描かれたバレーボールについてのスポーツマンガです。2012年の2月から週刊少年ジャンプで出版されていますが、少年だけではなくて、少女にとっても結構人気があるそうです。


     主人公はこの日向翔陽です。日向は162.8cmだけで、他のバレー選手より背が低いのに、足が早いし、ジャンプも高いし、運動がとても上手な子です。ある日、烏野高校のチームの試合をテレビで見て、「小さな巨人」と呼ばれた同じように小さくて強い選手が出て、日向もバレーをしたいようになりました。


     中学の頃、日向は男子バレー部に入ったんだけど、学校でバレーの人気さが低かったので、バレーじゃないスポーツをする友達に頼むしかなかったです。それから、初めて他の学校との試合がやっと来ました。でも、相手のチームに影山飛雄という一人の天才があって、日向達はすぐ負けてしまいました。負けても、日向はバレーをやるのが大好きだと気づいて、諦めないでまた頑張って、烏野高校に目を向けたのです。
     その代わりに、影山はとても上手だし、「コート上の王様」と言われたし、ずっと一人で勝つようにと試合をしました。ですから、彼のチームはすぐ怒って、バレーをするのを辞めて、影山も他の高校に負けてしまいました。



     影山は日向と仲良くしなかったけど、その二人は一緒に烏野高校に入学して、同じ男子バレー部にも入りました。最初は喧嘩ばかりしたのに、影山のトスが特に早くて、日向だけは飛んでスパイク出来るから、二人はとても強いペアーになりました。今の烏野高校はもう昔のように上手じゃないから、日向と影山の特別なスパイクを使って、また全国大会に行こうとして、続けています。




     私はスポーツがあまり好きじゃないですが、「ハイキュー!!」はスポーツを知らなくても楽しむマンガです。真面目なバレーより面白い事件がたくさんあって、バレーのところも簡単に説明するから、いつでも面白いです。それで、烏野は練習する時にも試合がある時にも一所懸命頑張るから、私も本当のバレーを見るように心から応援します。


(普通のスポーツシリーズと同じように真面目に見えるかもしれないけど、実はこのようです。)

皆さんもよければ、ぜひ「ハイキュー!!」のマンガかアニメを調べて見てください。


10.15.2015

私のインコ


私は色々なペットを飼っていますが、一番面白いのは多分この鳥です。


こちらはチャーリーです。今は5歳ぐらいですけど、インコは普通に25年以上生き続けますから、実はまだ若いです!


テレビを見る時にいつもこうです。

チャーリーはコガネメキシコインコという鳥です。コガネメキシコインコは南米から来て、最近は人間がペットにするためにそのインコを自然からたくさん捕まえて、大変なことになりました。ペットの店でまだ見えますが、このインコの数がまた増えるまでは新しく掴まうのがダメだそうです。コガネメキシコインコは綺麗な羽で有名だけど、うるさい大声で叫ぶから、その人気さは減って来るでしょう。


「ママ、遊ぼう〜!」

もっと大きいなインコは人間のように喋ることで人気ですが、コガネメキシコインコは小さくて、少しだけできます。このインコにとって本当の言葉をいうのが難しすぎて、パソコンのキーボードなどの簡単な音をコピーします。チャーリーは言葉をはっきり言えないですけど、私の犬が「ワンワン」する時に私達はいつも怒って犬の名前をいうから、チャーリーもその「ワンワン」を聞いたら名前のような音をします。結構面白いです!


「Tucker」を何回も言って、最後に「hey!」も出て来た!

インコは色々な音を聞くのが好きで、踊ることもできて、やはり素晴らしいペットだと思います。小さい動物なのに、他の動物と違って人間と一緒に簡単な会話も出来て、犬や猫と同じぐらい賢いのだろうか。面白くて忠実なペットがほしかったら、インコのことを絶対忘れないで下さい!


仲良しかな…

10.05.2015

日本のゲーム機

     私はゲームに興味があるので、今日はこのグラフを使って、日本のゲーム機の売り上げについて調べたことを発表したいと思います。


     このグラフは、ファミ通が、2014年に行った、日本のゲーム機の売り上げについての調査結果を表したのです。
    まず、2007年が6880億円で、2006年の6260億円も近いです。Wiiが2006年の12月に発売されて、初めて人動きでコントロールできるゲーム機だったので、その時にとても人気のあるゲームだったと考えられます。
     次に1997年が5330億円で、二番目の高いポイントです。これは1996年の6月に発売されたN64と1998年の10月のゲームボーイカラーが大ヒットだったからというわけでしょう。この結果から、ニンテンドーは日本で何回も成功したということが言えます。ところで、日本で今まで一番人気のあるゲーム機は2004年のニンテンドーDSで、その次は1989年の最初のゲームボーイと2000年に発明されたPS2だそうです。グラフを見ると、PS2の発売はN64と同じぐらいよかったということが分かります。
     でも、最近は2014年が3690億円となっていて、ゲーム機の売り上げはどんどん減って来たということが分かります。現在はゲーム機だけではなくて、スマートフォンでゲームする人が増えて来たからというわけでしょう。また、今はソフトをインターネットで買ってダウンロードすることが出来るので、それも店に行くより便利で安いです。ゲーム機や本当のソフトの方が高いんですが、日本のゲームが大好きだから、スマートフォンのせいでなくなったらよくないと思います。