3.26.2015

洗髪ロボット



 インターネットで調べると、私はこのパナソニックさんの「洗髪ロボット」を見つけました。このロボットは人間の代りに人の髪を洗ってくれます。でも、水やシャンプーを出すことが出来るだけではなくて、三つの手の24本指で人の頭をマッサージしてくれることも出来ます。また、洗う前に、人の頭の大きさによって動きますから、このロボットは手の強さにも気を付けます。それから、長い髪を洗う場合は、もう一つの所から水を出して、また違う動きをしますので、誰でも手伝えるそうです。


 この「洗髪ロボット」はもちろんヘアサロンのためにとても便利ですが、パナソニックさんはそれより年を取った入や院する人のためにこのロボットを使ったそうです。自分でこいうことが出来なかったら、ロボットがしてくれるともう少しリラックス出来るでしょう。このロボットをケアハウスや病院のような所で使えると、看護師さん達も洗髪することに気にしなくていいから、その間に他の大切な仕事が出来ます。面白いロボットもたくさんありますが、このようなロボットがあれば、健康が悪い人もお医者さんも無理をしないようになっていくかもしれません。ロボットのおかげで皆がもう少し簡単で生活するようになったら、社会のためにとてもいい技術だと思います。




3.02.2015

英語

私の国の言語は英語です。日本語では男女の話し方の差がすぐ見られますが、英語ではそういう違いはありません。英語の本を読むと、サブジェクトやコンテキストだけで話している人は男性か女性か分かります。また、日本語やフランス語のような言葉では相手によると言語を使い分けなくてはいけないんですが、英語ではしなくてもいいです。英語では丁寧な話し方はあまり使いませんが、くだけた話し方ならよく聞こえます。もちろん、もうちょっと丁寧な話し方を使った方がいい場合はありますが、英語では言葉を短くすることが多いので、くだけた話し方の方が自然です。さらに、くだけた話し方では地方による方言も見られます。例えば、アメリカの南では、「you all」より「y'all」を使って、アメリカでは「elevator」と言いますが、イギリス人はその代りに「lift」と言います。英語は日本語と全然違いますが、どの言語でも話し方の違いが見られるでしょう。