9.28.2015

伊邪那岐と伊邪那美




日本の神話によって、日本は伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)という二人の神様に作られました。その二人は天から大きい槍を使って、海から「おんごろしま」という最初の島が出てきました。それから、一緒に家族が出来るように、その島で二人の結婚式を挙げました。でも、その式で伊邪那美は夫が話した前に喋ってしまいましたので、立派な子供が出来ませんでした。結婚式を繰り返すと、伊邪那美から昔の日本の「大八洲」という八の島が生まれました。島国に住んでいる他の神様達も伊邪那美から生まれたんですが、最後に生まれた火の神様に焦げてしまって、伊邪那美はすぐに死んでしまいました。



ある日に、伊邪那岐は亡くなった妻を探すとして、「黄泉」という死んだ人の国に行きました。暗くてはっきり見えなかったけど、どうか伊邪那美をやっと見つけました。伊邪那美は自分で世界に戻ってはいけなかったから、黄泉の神様に頼みに行って、伊邪那岐が連れて来ないようにとお願いしました。でも、伊邪那岐は妻に会いたがって、火を持って黄泉の神様のところに行きました。伊邪那岐を光で見ると、腐っている姿が怖すぎて、大声を出して逃げました。それで、怒っている伊邪那美は伊邪那岐の世界の人を毎日千人殺して、その代りに伊邪那岐は千五百人を生まれるようになりました。この事件で伊邪那美は死神として生き続けて、伊邪那岐は日本人の味方になっているのです。



5 件のコメント:

  1. この話は結構面白いよね。私の日本歴史のクラスに古事記を勉強したので、よく分かる。日本の神話はとても深いよね。

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  2. グーゲンさんがギリシャ神話のオルフェウスとエウリディーケの話を書いていますが、この話とよく似ていますよね。面白いです。

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    1. 私もそうだと思いました!高校でオルフェウスの話を勉強しましたので、この神話を始めて読んだ時はそういうことに気がつきました。偶然かどうか分かりませんが、とても不思議ですね。どうしてでしょうか。

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  3. なんか悲しい物語の気がしますね。結婚するはずなのに、最後はこんな関係になってしまって、残念だと思います。

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  4. 日本に留学した時に、日本の文学のクラスでこの神話を読んで、こじきで色々な伊邪那美といざなぎの神話を勉強しました。でもこの神話はとても面白いけど、ちょっと悲しいですね。

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