2.15.2015

ネズミに騙されたネコ

昔むかし、神様が暦を作りたかったので、世界の動物を呼びました。1月1日の朝に、動物は神様がいる山に来て、神様はそれで年の呼び方を決まる予定でした。神様は、先に来る順に12番目まで年を王様にすると言いました。でも、ネコは神様が教える間に昼寝をしましたから、よく聞いていませんでした。ネズミは負けないように、ネコに1月1日の次のひの朝と言って、わざと嘘を教えました。



牛は足が一番遅い動物だから、1月1日の朝に最少に出かけました。その時に、ネズミはずっと牛の背中に乗っていましたから、神様の山に着くと、急に飛んで一年目の王様になりました。ネコがいなかったのに、他の動物は山に来て、12番目年を決まりました。


次の日の朝に、ネコは一人で神様のところへ来ると、ネズミに嘘を教えされたと分かりました。年はもう全部決めてしまいましたので、ネコはとても怒っていて、それからネズミを見ると、必ず追いかけるようになりました。それで、もう一度寝ぼけのせいで騙されないように、いつも前足で顔をこするようになったそうです。

 

3 件のコメント:

  1. なるほど。だから、猫は、十二支の中に入っていないんですね。面白いです。私の年はへびです。ニューインさんは?
    下は、直した方がいい言葉です。
    (年の呼び方を)決める
    〔先に)来た(順)
    最初
    〔猫がいなかった)けれども
    12番目の年まで王様が決まりました。
    嘘を教えられた
    (年は全部)決まってしまいました

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  2. なるほど。だから、猫は、十二支の中に入っていないんですね。面白いです。私の年はへびです。ニューインさんは?
    下は、直した方がいい言葉です。
    (年の呼び方を)決める
    〔先に)来た(順)
    最初
    〔猫がいなかった)けれども
    12番目の年まで王様が決まりました。
    嘘を教えられた
    (年は全部)決まってしまいました

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  3. そういう話があるんですね。知りませんでした。
    私の年は犬です。先生も聞きましたけど、ニューインさんの年は何ですか。

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