3.07.2016

マリ・キュリー



     歴史上で有名な人物と言えば、科学者が世界中で一番よく知られているでしょう。その人達の中で、私が一番好きなのはマリ・キュリーさんです。マリさんは1867年から1934年まで生きていたので、、彼女は科学だけじゃなくて、第一次世界大戦にも影響を与えました。夫のピエールはフランス人だし、マリさんもパリの有名な大学や研究所で働いていたが、実はポーランドから来たんです。フランスに住んでいても、マリさんはポーランドの世襲を決して忘れないようにして、最初に発見した元素を「ポロニウム」という名前を付けました。ところが、昔マリさんのために作られた「ラジウム研究所」がまだパリに残っているので、名前を「キュリー研究所」にして、今は癌研究をしているそうです。


     名前の通りに、マリさんは特にラジウムを発見した事で有名で、放射能の研究所を始めた人です。その研究から、マリさんは世界で二つのノーベル賞を受賞した最初の人で、言うまでもなく、初めて受賞した女でした。その上、その二つのノーベル賞は物理学と化学の賞なので、マリさんは違う科学の賞を初めて受賞した人で一人だから、今までのノーベル賞受賞者の中でもマリさんほど素晴らしい科学者はいないかもしれません。マリさんの夫も娘も娘婿も彼女と一緒に研究して、自分のノーベル賞を受賞しましたから、キュリー家族は全体で5賞を受賞しました。それでも、マリさんは色々な賞を断ったり、もらったお金を研究所や学生に渡しました。


     普通の研究の他に、第一次世界大戦でも、放射能を勉強したおかげで、フランスの軍隊が戦場でも使えるレントゲン撮影機を作りました。残念ながら、マリさんはやはり放射線によって病気になって死んでしまいましたが、そういう研究をしなかったら、現在の放射線医学や癌研究などの大事なことが出来なかったかもしれません。そして、科学が苦手の私でも、マリさんが頭が良くていい人だったということが分かったので、女として大きいインスピレーションを得た。マリ・キュリーは本当に面白くてすごい人なので、時間があったら皆さんも是非彼女についての歴史をもっと詳しく調べてみて下さい。

 


2.22.2016

日本のコンビニ


  日本のコンビニは売り物の種類の多さや店の便利さで世界中でよく知られているから、私もずっと前から気になっていて、日本に着いたらなるべくたくさん行くようにしました。コンビニで一番買った物はもちろんおにぎりでしたが、たい焼きや「なっちゃん!」というジュースも大好きなので、それもよく買ってご飯と一緒に食べました。また、私が住んでいた北海道は乳製品で有名なので、ソフトクリームなどの牛乳に入った物もコンビニであってよかったです。


  北海道と言えば、セイコマートというコンビニが多いです。これは北海道からのコンビニだから、札幌でも田舎の七飯町でもありますが、全国にあるコンビニじゃありません。家の近くにあったので、何回もホーストファミリーのお母さんと一緒に行きました。学校に行く前に昼ご飯を選んだり、夜中にお菓子を食べったりして、コンビニに行くこともとてもいい思い出になりました。


  でも、コンビニで一番びっくりした物はやはり普通のオリジナル商品だけではなくて、人気な物とのコラボでした。日本のコンビニはどこにでもあって宣伝にとってはいいチャンスですから、私が行った時、ローソンは「けいおん!」というアニメとのプロモーションがありました。私はシールやクリアファイルを買いましたが、特別なケーキやパンまでもあったそうです。他のアニメやバンドもよくローソンだけで宣伝するための物を売っているそうだから、今度も日本に行ったらぜひ行ってみたいです。日本のコンビニが大好きで、アメリカでこのようなコンビニがないのは本当に残念ですね!



2.16.2016

食器洗い機


     現在の世界では新しい技術が毎年発達していて、特に便利な物を見つかるのがちょっと難しくなってきたかもしれません。このスマホの時代には、ずっと前から日常に出ている物のことにあまり考えないです。でも、気づかないで毎日使う物がなかったら、大変でしょう。つまり、一番便利な物は日常生活に必要になった物だと思います。


     例えば、私にとって、とても便利な物は食器洗い機です。私は出来る限り毎週料理を作るようにしますが、そうするとお皿だけではなくて、鍋などの物は簡単に汚れてしまう。食器洗い機があると大したことないですが、学生のアパートにはほとんどないので本当に大変なことになっています。宿題がたくさんあって時間があまりないから、料理をしてリラックスしても、食器をあらうと時間がかかってストレスも上がります。また、洗面台でお皿が重ねすぎると料理をするスペースもなくなります。食器洗い機はとても便利な物なのに、家にあった時はあまり気づかなかったです。将来、この技術もどんどんよくなることで、家を掃除する時間が減ると社会に役に立つでしょう。