かちかち山
今日は「かちかち山」という話を紹介したいと思います。
むかしむかし、ある村に、おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは毎日畑で働いて、野菜を作りました。でも、その近くにある山に住んでいたタヌキは畑に来て、二人の野菜を食べてしまいました。そのタヌキはいつも木の切り株に座って食べますから、捕まえるために、切り株にのりを塗れておきました。
次の日、おじいさんが畑に行くと、驚いたタヌキは逃げられませんでした。そして、おじいさんはタヌキの足を縄でしばって、家に連れて帰りました。よろこんだおばあさんは晩ご飯をタヌキ汁にしようと思って、それに入れるお餅をつき始めました。
タヌキは弱そうなおばあさんを見て、逃げないでお餅をついてあげると言いました。何回もお願いしましたので、おばあさんはタヌキをやさしいこだと思って、縄をとりました。すると、タヌキは、お餅をついていた棒で、おばあさんの頭を強くたたいて逃げました。そして、おじいさんがまた家に帰ると、おばあさんが死んでしまいました。
おじいさんはとても悲しくて泣いてたから、近くのうさぎはそれを聞いて、タヌキのところへ行きました。うさぎは、タヌキに大好きな豆をあげて、その代わりに木の枝を背負ってくださいとお願いしました。うさぎはタヌキの後ろに歩いて、木の枝に火を付けました。そして、大声で叫びながら家まで逃げました。次の日、うさぎは辛いとうがらしを持って来て、薬としてタヌキの背中に塗りました。うさぎはいい薬だから痛いだと言って、また帰りました。
三日後、うさぎはおじいさんに木の舟と土の舟を作ってもらいました。タヌキの背中はもう良くなりましたので、うさぎに誘われて、一緒に川に遊びに行きました。うさぎは急いで木の舟に乗って、タヌキは土の舟に乗ることになりました。うさぎは舟の上で歌ったり踊ったりしましたけど、タヌキもそうすると、土の舟の中で水がだんだん入ってきました。でも、うさぎはタヌキを助けずに踊り続けていたから、タヌキはすぐに溺れて死にました。
おしまい。
11.30.2015
11.23.2015
冬休み
もう二年前の写真だと思うけど、家の外の初雪はこのようでした!
私は冬休みにマサチューセッツ州に帰るつもりです。特別な予定はありませんが、冬は私の一番好きな季節だから、お楽しみにしています。南カリフォルニアに比べるととても寒いですが、そんな天気にはもう慣れたから好きです。また、雪がたくさん降るし、クリスマスのための飾りもどこにでもあるから、その葉書のような綺麗景色は冬だけに見えます。ところで、毎年ボストンで作られる氷像は特にすごいですけど、暖かくなるとすぐ溶けてしまうので、見える間は小さくて残念です。
寒ければ寒いほど、池が凍っていて、そとでアイススケートが出来ます。ボストンの真ん中にある夢なスケート場に行ったり、隣のバーモント州でスキーやスノーボードをしたりするのも人気があり、私も従兄弟達と一緒行こうと思います。もちろん、サンタさんのための準備をするやニューヨークの大晦日の番組を見るのが大好きで、クリスマスとお正月を祝うのも楽しみにしています。冬休みがもっと早く来ればいいですね!
11.16.2015
水上人形劇
私は小学校四年制の時にベトナムに言って「水上人形劇」という伝統芸能を初めて見ました。名前の通り、水上人形劇というのはプールみたいなステージで人形を使う劇です。これは11世紀に紅河デルタの近くにある田圃に生まれていて、今はもうベトナムの伝統的な文化の一つになりました。
ベトナムでは田圃が多くて、昔からその水の中で簡単な劇が出来ます。今のステージはその田圃のように水が腰の高さまで来るようになっていて、縦と横の幅が4メートルずつあります。操り人形師はステージの後ろに隠れていて、人形を長いポールで動かせます。水上人形劇は普通の人達によって作られた芸能だから、伝統的な昔話や日常についての面白い話がよく出てきます。その話は人形の動きとオーケストラの歌と一緒に紹介します。私はこの劇を綺麗でベトナムらしいだと思ったので、その中で使う人形を二つ持っています。皆さんもよければ、次のビデオを見て下さい。
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